洋服の収納方法やアイデア・コツについて紹介しています。季節ごとに増えていく洋服の収納に頭を悩ませている方のために、少しでも沢山きれいに収納するためのたたみ方やたんす収納のコツ、ハンガーテクニック、収納BOX・グッズ、洋服の上手な処分法など紹介。
このサイトは、洋服を少しでも沢山きれいに収納するためのたたみ方やたんす収納のコツ、ハンガーテクニックなど、洋服の収納方法やアイデア・コツについて紹介しています。
洋服が、たんすにも押入れにも収納しきれなくなってきたら、処分を考えましょう。2年以上全く袖を通さなかった洋服は思い切って処分することが大切であるとのアドバイスしている方もいます。ごみとして処分するにはあまりにももったいないので、慈善団体を通じてアジア・アフリカ等の難民に寄付をしたり、リサイクルショップに買い取りを依頼するなどしてみましょう。大手のリサイクルショップでは買い取り基準が厳しい場合がありますが、たいていの古着店などは値段をつけてくれるようです。ブランド品などであればたいてい必ず値段がつくのでだめもとでも一度リサイクルショップに持ち込んでみましょう。
このところH&Mの日本上陸や、ZARA、しまむらなどリーズナブルな金額で購入できる安カワ服が世間をにぎわせています。常に流行を追ってワードローブを選ぶ方にとっては、増えていく洋服を収納するのに困るところですよね。かといって、ワンシーズンしか着用していないので捨てるのももったいない…。流行はループするので、以前に購入していたアイテムの流行再燃をひそかに願っているために捨てられない…。思い出の服もある。スッキリ収納して、お部屋の中も広々と使えるとどんなに気持ちの良いことでしょうか。収納に関するアイデアやコツを紹介します。
まず、一枚でも多くタンスに洋服を収納したい方は、たたみ方をマスターしましょう。肩の線をキチンと合わせて袖を折り、すべて同じ大きさになるようにたたみます。そして箪笥へ収納しますが、その際、たたんだ洋服を立てて収納するのがコツです。たたんだ洋服をたんすの引き出しの高さに合わせてさらにたたみ、種類ごとに分けて立てて入れます。この方法ですと、収納量をかなり増やすことができますし、また、持っている洋服が一度に見渡せる上に、着たい洋服が簡単に取り出せ、取り出したあともごちゃごちゃになることがありません。ショーツ・ブラジャーなどの下着からパジャマ・タンクトップ・Tシャツなどすべてこの方法で収納することができます。また、それぞれの間に100円ショップなどで売っているしきりを入れると、さらにキレイに収納することができます。収納BOXにいれて収納する場合もこの方法で収納すると大変便利です。
ハンガー選び一つでも洋服の収納力はがらりと変わります。ハンガーは用途に合ったハンガーを選ぶことが収納上手への第一歩です。型崩れし易い洋服やコートなど厚手の洋服は厚手のハンガーに。シャツやカットソーなど軽い素材のものは薄でのハンガーにつるしましょう。また、通販でおなじみのスラックスハンガー・ネクタイ、スカーフハンガーなど用途に見合ったハンガーを使うことで、隙間収納に一役買うことができますよ。また少し長めのS字フックを用いてクロゼットの「縦の空間」を有効活用すると洋服の収納力は2倍に増えます。オフシーズンの洋服は一つのハンガーに重ねて収納することも立派な収納力UP作戦の一つです。
コートやワンピース、ジャケットなどヘビーローテーションの洋服は男女問わず必ずあるものです。そういった洋服をいちいちクローゼットに収納するというのも少し勝手が悪い時もあるでしょう。スペースがあるのであれば、ドレスラックを1台普段使いの洋服掛け用に用意しましょう。ドレスラックはたいてい受け台も付いているので、カバンや小物類も一緒に収納できます。玄関先やリビングに置くだけで忘れ物なども減らすメリットができるでしょう。また、ハンガーにウオールポケットのようなものをつり下げておけば、ハンカチや眼鏡などのエチケット用品なども一緒に用意できますね。