ぬいぐるみを寄付したいと思っている方のために、寄付の受付をしているタイ・フィリッピン・アフリカ海外支援ボランティア団体などについて紹介しています。また、身近な保育園・児童館・乳児院・孤児院・ペットショップへのぬいぐるみの寄付などについても紹介
このサイトは、ぬいぐるみの寄付を受付しているタイ・フィリッピン・アフリカ海外支援ボランティアや、身近な保育園・児童館・乳児院・孤児院・ペットショップへのぬいぐるみの寄付などについても紹介しています。
ぬいぐるみそのものを寄付するだけでなく、「ぬいぐるみを購入することでアフリカに寄付ができる」というものもあります。イケアストアでぬいぐるみを1個購入するごとに、1ユーロがセーブ・ザ・チルドレンに寄付され、アジア、アフリカ、ヨーロッパの児童保護・保健・教育プログラムの活動資金として使用されるというプロジェクトが2007年にありました。ぬいぐるみによっては、1ユーロ(約165円)を下回る値段の商品もありますが、商品価格に関わらず全商品が対象とされていました。IKEAに限らず、いろいろなぬいぐるみ商品を購入することで、アジア圏の子供たちの生活を守れるプログラムがたくさんあります。少しでもボランティアができるように心がけたいですね。
意図的に購入しなくともなぜか増えてしまうのがぬいぐるみやおもちゃです。UFOキャッチャーのようなゲームセンターでのプライズとしていろいろなキャラクターのぬいぐるみが登場しています。またプライズ品としてはクオリティもいいためについつい射幸心も手伝ってたくさん増えてしまいますね。また、小さいお子さんがいるご家庭ではおじいちゃまたちをはじめとする親戚の方からのプレゼントとして頂くことも多いでしょう。増え続けていくぬいぐるみの処分を考えた時に、どのような手段を取るのがいいのでしょうか?ぬいぐるみの寄付に関する情報をまとめてみましたので、参考にしてください。
不要になったぬいぐるみは、一応リサイクルショップに買い取りを依頼してみましょう。UFOキャッチャーでとったプライズ品は飽和状態にあるので、買取不可な場合が多いかもしれませんが、購入したぬいぐるみはお店によっては買い取ってくれます。買い取ってもらえなかったぬいぐるみが新品同様の美品で捨てるにはもったいないようなものであれば、NGO・NPO法人へ寄付するのもいいでしょう。その団体がフリーマーケットやバザーでほしい方へ販売して、海外ボランティア活動の資金に充てる場合があります。またぬいぐるみを必要としているアフリカをはじめ様々な国の子供たちもいます。直接支援として寄付をすることも可能です。タイ国へ向けての教育支援をしている団体「さくらプロジェクト」やフィリピンの奨学生支援団体「21世紀協会」などを通じてぬいぐるみを直接寄付することもできます。ただし、NPOや海外の現地へ寄付する際、送料は寄付する方の負担となっている場合がほとんどです。
NPOや海外の現地へ寄付する場合の送料は寄付する方の負担となってしまいます。海外発送は送料だけでも負担になる場合があるので、身近なところでぬいぐるみを引き取ってくれる方を探しましょう。保育園や児童館などに相談してみるのも一案です。保育園によっては、TVキャラクターのものは不可だったり、アレルギーを持った子供に配慮してぬいぐるみは受け取らないといったところもあるかもしれませんので、事前に打診をしてみるといいでしょう。児童館でもたいていは引き受けてくれるかも知れませんが、未使用品であることを前提に寄付した方が気持ちがいいですね。またペットショップで販売される子犬のストレス解消のためにぬいぐるみを引き受けてくれることもあるようです。
乳児院といったような児童福祉施設へのぬいぐるみの寄付は、NGの場合があるようです。というのも、それぞれの施設の事情によって違うからです。事前に施設に打診した方がいいでしょう。このような施設では、バザーなどで販売し収益を得たり、受け取ったものをお楽しみ会など全員で行うイベントの景品にしたりする場合もありますので、たいていは喜ばれることの方が多いかもしれません。たいていは個人ではなくおもちゃ業界の協会等で一律に各都道府県へ寄付したものが各福祉施設へ配分されたりするので、個別に寄付したい場合はぬいぐるみなどではなく、ぞうきんや公共性のある本などの方がいいのかもしれません。