ノートン削除ツールは、バージョンアップで削除されなかった以前のプログラムを削除するツールです。そのノートン削除ツールの使い方や、使用後のインターネットセキュリティーに関する注意点、削除ツールに対応しているバージョンなどについて紹介しています。
このサイトは、ノートン削除ツールの使い方、使用後のインターネットセキュリティーに関する注意点、削除ツールに対応しているバージョンなどについて紹介しています。
ノートン削除ツールを使うことで、不用になった以前のバージョンの情報・プログラムを完全に削除することが可能ですが、使用する際に注意しなければいけない点があります。それは、以前のバージョンを完全に削除して再起動を行った場合、セキュリティが何も無い状態で自動的にインターネットに接続されるという点です。インターネットに接続しているだけでウイルスに感染にしてしまうこともあるのでこの部分の対策をしっかりとすることが必要です。
ノートン削除ツールとは、使用しているパソコンにインストールされている全てのノートン(ノートン2003や、ノートン2004といった各バージョン及びノートン360)を削除することが出来るツールです。基本的にバージョンアップをすることで以前のバージョンは削除されるのですが、完全に削除されないプログラムがあったり、それが原因でトラブルが発生することがありますので、そのような場合はノートン削除ツールを使って以前のバージョンを完全に削除する必要があります。
ノートン削除ツールはシマンテックのホームページ上にあり、誰でも無料で使うことが出来ます。使い方はとても簡単で、現在使っているノートンのバージョンを選択して、後は画面に従ってクリックするだけです。削除プログラムまたは復元プログラムは、数分程度で作業完了となります。プログラムの実行が終わってパソコンを再起動させると自動的にシマンテックのホームページに接続されます。自動的に接続されたくない場合は、LANケーブルを抜くなど、インターネットに接続出来ない環境をあらかじめつくっておく必要があります。
ノートン削除ツールに対応しているバージョンの種類は、「Norton 2003」、「Norton 2004」、「Norton 2005」、「Norton 2006」、「Norton 2007」、「Norton 2008」、「Norton 2009」、「Norton 360」、「Norton Ghost」、「Norton Save & Restore」、「pcAnywhere」、「WinFax」、そしてサービスプロバイダから購入したノートン製品となっています。これに当てはまらない「Norton 2002」などは自分でプログラムのアンインストールを 行うだけで削除することが可能ですが、完全に削除したい場合はWindowsそのものを再インストールする必要があります。