髪のメッシュは、入れ方一つでそのひと「らしさ」を手に入れることができ、とてもおしゃれに見せてくれます。最近のメッシュの色についてや入れ方、いれる時の注意点、白髪におすすめなカラーリングやメッシュの入れ方・染め方などについて紹介しています。
このサイトは、髪にメッシュを入れる場合の入れ方や注意点、白髪におすすめなカラーリングとメッシュの染め方などのについて紹介しています。その他、美容院で入れる場合のアドバイス。
自分でメッシュを入れるのには抵抗があるので、美容師を探したいという方は多いでしょう。インターネットの口コミサイトなどで探してみましょう。美容院のみに特化したエリア別の評価サイトなどもありますので参考にしましょう。またイメージを口頭で美容師に伝えるのは至難の業。雑誌の切り抜きなどをもってこういう感じにしたいと伝えてみましょう。美容師はパーソナルカラーを勉強されている人もいるので、顔色が明るく見える色で小顔に見せる位置にメッシュを施してくれるでしょう。またエクステの施術をしてもらえる美容院があったら、メッシュ以外にエクステで代用できないものかも相談してみる価値はあるでしょう。
メッシュは、髪の一部分に根元から地髪の色とは異なる色のカラーリングを施すことです。30代以降の方であれば、80年代に流行した奇抜な色のメッシュを入れた芸能人などを思い浮かべる方がいらっしゃるでしょう。しかし、最近では、ナチュラルブーム先行で、ハイライト感覚でカラーリングを楽しむ人が多くなり、奇抜なメッシュを入れる人は少なくなりました。メッシュの入れ方一つでそのひと「らしさ」を手に入れることができます。チャンスがあったら、ぜひメッシュを入れてみましょう。
メッシュを施す色は多岐にわたります。ナチュラル系を好む人は、ハイライト感覚でブラウンやワイン系の落ち着いた色をチョイスしています。また日焼けした肌をもっている方はハイブリーチ剤で金色に近い色になるまで脱色をしたのちに、黒色や明るい茶色などをさし色として使っています。ゴシックロリータ(ゴスロリ)やパンクを好む方は、髪を赤やピンクに染めたのちに白色や黄色、部分的にピンク色のメッシュを施している方もいらっしゃいますね。選ぶ色やメッシュの入れ方でそのひとの個性をぐんと引き出してくれます。ご自身でメッシュの色を選べない方は、美容師さんと相談しながら選んでいきましょう。
ご自身でメッシュを入れる場合に気をつけなければならないのが、メッシュを入れる髪の毛の量とバランスです。メッシュの効果といえば、顔を小さく見せたり、相手に明るくはつらつとした印象を与えるというのが大元のメリットでしょう。メッシュを入れる部分や量によっては「野暮ったく」見えたり、カラーリングで全体を染めた方がきれいに見えてしまう場合もあります。また、メッシュを入れる場合は、きちんとブロッキングをして、他の髪の毛にメッシュの色が入らないようにアルミホイルやサランラップでの保護も忘れずに行いましょう。メッシュはポイントのおしゃれであることを頭に入れておけば、過剰にならずに済むでしょう。そのほかにも、エクステをつける方法もありますよ。
これはほんの一例ですが、白髪が顔の生え際に多い方が実際多数いらっしゃいますね。黒髪に白髪というのは実年齢より老けて見えたり、疲れている印象を与えがちです。白髪が全体の10%程度でカラーリングやパーマを重ねて傷みがちな髪質の方は、ぜひ「ヘナ」での染色をお勧めします。ヘナは100%天然素材の植物性染料です。純粋に黒くて健康な髪の毛をもった方には効果を発揮できませんが、白髪や傷んだ髪の毛にはとてもよく染まります。市販品や「LUSH」というコスメショップでも購入できます。2色〜3色使いをすると白髪がメッシュを入れたようにきれいに染まりますよ。美容室での施術より手間はかかりますがお安く染めることができます。