H&Mは、スェーデンのファッションブランドで、2008年9月13日に日本初の店舗である銀座店がオープン、今後は原宿・渋谷店オープンが予定されています。H&Mの銀座店の店舗・商品情報、場所などについての紹介のほか、メンズ商品、通販情報などを紹介。
このサイトは、日本に初上陸したH&M銀座店のオープンのニュースや商品情報、場所、メンズ商品、通販情報などについて紹介しています。
H&Mはリーズナブルで限定生産の量販品だけではありません。著名デザイナーとのコラボレーションや、2007年春にはマドンナとのコラボレーションアイテムが発表されました。旬のアイテムをその時だけ販売するという限定ものがウリなので、人気商品は即売り切れてしまいます。日本でも雑誌などに掲載されてひそかな話題を呼んでいるH&M。インターネット上のセレクトショップが数店あり、通信販売でH&Mのアパレル商品を購入することができます。これ一枚でも十分レイヤードファッションになってしまう重ね着風のタンクトップや、日本人の肌になじみやすい色調のトップス・カットソーは常時品切れ状態です。
H&Mは、スウェーデンにあるアパレルメーカー「ヘネス アンド モーリッツ」(Hennes & Mauritz)が展開するファッションブランドです。お手頃価格のアパレルをはじめ、化粧品なども展開しています。ユニクロのように通年通してのベーシックアイテムの販売形態ではなく「しまむら」のような旬の流行を取り入れた安価な服を手掛けるのが得意なブランドで、高回転率の品揃えを特色としています。H&Mが2008年に日本進出を試みており、その進出先として東京の銀座と原宿を選びました、ラグジュアリー感漂う銀座に「H&M」のオープンは若年層の集客に一役買いそうです。
日本にあるH&Mは、2008年9月13日に銀座第一号店がオープンしたばかりです。オープン当日は、開店前に約3000人の行列ができ、ニュースでも大変話題になっていました。アジアでは2007年3月香港に、同年4月上海に出店しており、次いで3店舗目となります。日本でのH&Mの出店計画はその後も進んでおり、同年11月には原宿に、2009年以降は渋谷に出店が決定されています。日本でのH&Mの知名度はまだ低いのですが、雑誌などにもしばしば掲載されるブランドなので、10代後半〜20代の流行に敏感な女性であれば、目にしたことがあるでしょう。日本でも本場のH&Mの販売スタイルは崩さず再生産なしのすべて限定デザインばかりなので、常に新しいものが投入されます。気に入ったものができたら、迷わず即買いがお勧めです。
東京銀座にできたH&Mの場所は、「GINZAgCUBE(銀座ジーキューブ)」地下1階〜3階に店舗があります。「GINZAgCUBE」は、銀座中央通り沿いの銀座ガスホールビル跡地に建築されました。銀座中央通りは松坂屋や三越などの有名百貨店やバーバリー・カルティエなどのジュエリー・アパレルのブランド店もあります。またグルメ情報や落ち着いたおしゃれの街ならではのカットスペースなどもたくさんあります。銀座のイメージは青年層〜壮年層がゆったりとくつろぎながら買い物を楽しむ街として定着がありますが、H&Mのオープンにより10代〜20代前半の銀座集客も視野に入れているようです。
H&Mは女性アパレルのみならず、男性ファッションにも力を入れています。1シーズンのみのトレンドを取り入れるなら、H&Mで十分着こなすことができます。H&Mのメンズアパレルは実店舗に出向けない人にとっては入手が難しいのですが、「BuyMa」などの海外在住バイヤーに直接依頼できるサイトや楽天ショップなどのネット上のセレクトショップなどを利用してみましょう。H&Mのメンズアパレルは、ベーシックなデザインながらも、季節の流行色や柄をさりげなく取り入れているところが魅力です。トップスならば手持ちのジーンズやチノパンに合わせたりと普段使いに十分対応できる商品がたくさんありますよ。